前頭葉障害の影響が現れやすい遂行機能を評価する検査です.
【セット内容】 ①カード(刺激カード4枚,反応カード48枚)
新しいカードはアルコール消毒対応
②マニュアル
③タイプA評価用紙(30部)
④用箋挟
⑤収納ケース
【特長】
- 評価用紙はタイプAとタイプBの2種類を用意しました.
- タイプA評価用紙は3枚綴りで,記録用紙,分類用紙,採点用紙が1セットです.検査中,検査者は記録用紙に被検者が置いた反応カードの位置を○で囲み,正誤の○×を記入するだけで結構です.
- 検査終了後に,自動的に回答が転記された分類用紙,採点用紙で,カテゴリーの分類,評価値の算出など全ての評価を行うため,正確に採点できます.
- タイプB評価用紙は従来の用紙の修正版であり,本検査に習熟した検査者に適するものです.
- カードは正式の13cm×13cmで,扱いやすい大きさです.裏面には検査前にカードの順序と向きを確認できるガイドがあります.
- 新しいカードはコロナ禍でのご要望に対応し,パウチ加工されておりアルコール消毒が可能になりました.
- 鹿島・加藤両先生にマニュアルをご執筆いただきました.カラー刷りで,検査法についての具体的な教示,評価値についての詳しい説明や成人の年齢別正常データ,実際の検査例などが掲載されています.